がん経験者からのメッセージ

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吉原さん(58歳)

▶︎▷進行性の子宮頚がんⅢb期で余命2ヶ月と宣告→治療の上、癌が消滅
「どう生きるかが大事。あがいて・もがいて、さらけだしていこう。それが生きることだから。」


よしえさん(55歳)

▷▶︎46歳で乳がん発覚→全摘手術。クラスVの悪性腫瘍でした
「きっと乗り越えられます。今日と言う日を大切に精一杯生きてください。
どんな些細なことでも、気になったら放置しないでくださいね」


みよこさん(30代)

▶︎▷胃がん・2年7カ月 2018年2月/健診でみつかる
2018年3月/手術にて胃切除
その後3ヶ月間隔で受診しながら経過観察中
「身近にいないかなって思いながら過ごしていたあの日。
そんな思いで過ごしている人がいるかもしれませんね!
SNSで繋がるのは簡単だけど、現実の世界で繋がれるのが理想です★」


佐栄子さん 51歳

▶︎▷42歳で子宮体が発覚、開腹手術にて全摘
発覚当時は子ども達も幼くて、色々な不安がありました。
「がんは家族皆んなで向き合うもの」とも言われます。
私は自分自身が幼い頃に母親が乳がんで旅立ちました。
その当時は本人や子どもに告知しない事も当たりまえだった為に後悔することが沢山。
だからこそ私自身の「がん」は家族で一緒に向き合い、支えてもらいました。

その経験から絆は深まり、子ども達は思春期になっても優しく、親孝行をしようとしてくれます。
「がん」は隠さなくてはならない病気ではありません。
がん患者は堂々として良い、辛い時はわがままになっても良いのです。
いのちがあれぼ誰かのチカラになれるから。

私は現在。元気に生きていられる事に感謝し、他者のチカラになれる事をしようとボランティア活動や
未来ある子ども達に「がん教育」の講演活動を通して「いのちの大切さ」を伝えています❣️

私にとってのキャンサーギフトのひとつです」

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